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MCJ 【6670】〜隠れた超優良銘柄〜

東証二部

どうも、トレイジー1号です。ようやく運命の出会いが果たせたかもしれません!今日は6670 MCJを紹介します。(食い気味)

6670 MCJとは

マウスコンピューターの製造販売を中心とする、株式会社マウスコンピューターをグループ会社に持つ持株会社です。公式HPを見ていただければ分かる通り、PC関連の事業がメインですが、一方で総合エンターテインメント事業として複合カフェ(ネカフェ)を経営してたりします。1号はネカフェ大好き芸人ですが、アプレシオは近くにないのが残念。一度利用したことがある店舗には麻雀ルームがあって、他のネカフェとはきっちり差別化が図られているのが印象的でした。

とはいえ、やはりそのメインはマウスコンピューター!サラリーマンである私の会社でも、某案件で実際に使用しています。一時は乃木坂がCMをしていたとはいえ、メーカー名で言えばまだまだマイナーかもしれませんし、「中華製の安物」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。が、いやいやそうではないのだ!ということは後述させていただきます。技術者からの評判はすこぶる良いんですよ!

2004年にマザーズに上場し、2015年に東証2部に市場変更。当時からは売上高が13倍になっていて、2016年からは株主優待も新設。まさに順風満帆という言葉がぴったりの会社です。

MCJに興味を持ったワケ

先日の記事の通り、身の回りにある良いものを探してみるということを実践しているのですが、そういえば今年マウスコンピューター買ったぞ、あれは良かったなぁと思い出したのがきっかけです。マウスコンピューターについて詳細を調べてみると、以下のようなことがわかりました。

  • マイクロソフトのOEM認定を受けている数少ないメーカー
  • 温度や連続稼働など厳格な試験の実施、及び完全国内組立による高い品質の実現
  • 24時間の電話対応やLINEでのチャット対応など、サポート体制の充実

国内組立といっても、使用している部品は海外製であったり、OME製を使っていたりですが、それはどこのメーカーであっても同じこと。検証には時間をかけているようなので安心です。 デザインはちょっと地味ですが、その点も含め技術者好みの良いパソコンだと思います。BTOで法人向けに、量販店ではライトユーザーをターゲットに、圧倒的なコストパフォーマンスで健闘中。部品にこだわるユーザーには少し物足りないかもしれませんが、一般的なユーザーであれば必要十分な機能/性能を持っていると考えます。あとは、業績と株価次第なのですが・・・というわけで、次へ進みましょう。

業績と株価

上場以来、売上高を着実に伸ばしています。外的要因が不安定な昨今、それに左右されないというのは大きな強みです。リーマンショックも震災も、影響ありません。

企業HPより

2019/9/26現在の株価は703円で、各種指標は以下のとおりです。

  • 時価総額:715億4800万円
  • PER:10.11倍
  • 配当利回り:2.97%
  • ROE:18.3%

この配当利回りは意外でした。大きいです。PERも低い部類に入りますね。ROEは10%が合格ラインとされていますので、文句なしです。

さらに株価の動きを載せておきますが、長期的にはしっかり上昇、しかも短期では底値感が出てきており、いまが買い時かもしれません。

直近5年間のチャート
直近1年間のチャート

さらに、1000株以上保有することで1万円相当のカタログギフトがもらえます。んー、1万円ともなるとなかなか豪華です。

なお、貸借倍率が1305倍と異常に高いのが気になります。そもそもの信用売買総数が売り買いとも多くないので許容しています。ただし、直近の上値は重い可能性があります。

トレイジー1号の投資判断

正直、事業内容も株価も魅力的すぎてなにか落とし穴でもあるんじゃないかというレベル。で、いろいろと調べてみると東証一部への上場候補銘柄にもなってるっておいそれさらに買わなあかんやつやないかい!ってなりました。本日より1,000株で参戦しています。ながーく持っておこうと思います。

2号
2号

芸人なら、もうちょいボケるべし笑

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