スポンサーリンク

VTホールディングス【7593】~高配当/割安/グローバルの3拍子銘柄~

東証一部

VTホールディングスとは

VTホールディングス【7593】は、国内外でホンダや日産を中心とした自動車の販売を手掛ける企業(ディーラー)です。また、レンタカー事業も営んでいます。知名度は高くないと思われますが、

  • 高配当(4.19%)
  • 割安(PER11.41倍)
  • グローバル(海外売上高比率30%台後半)

という山田哲人ばりの3拍子揃った銘柄です。安いところでMUST BUY!!

VTホールディングスの株価

2020年1月現在の株価は500円弱。直近1年間のチャートは下記の通りで、じわじわと上がってきています。

直近1年間のチャート

一方で、長期チャートに目を向けると、今ようやく底から脱した感のある形をしていて、今の価格でも決して高くはないと思っています。

直近10年間のチャート

VTホールディングスの業績

VTホールディングスは、上場以来順調に、すこぶる順調に業績を伸ばしています。以下、決算説明資料より引用です。

業績推移
出典:201911決算説明資料

リーマンショックや消費税増税による営業利益のへこみはありますが、そういった外部要因も少しずつ吸収していけるような、非常に強固な経営基盤が出来上がっているのではないか推測します。

VTホールディングスの配当・優待

VTホールディングスの魅力はなんといっても配当と優待です。1株あたりの配当が20円なので、配当利回りは4%を超えます。これが3月の年1回配当。数ある3月高配当銘柄ですが、中には年2回配当の企業もあり、純粋に3月の配当利回りだけで見れば全上場企業の中でも上位にランクインします。(2020.01.15更新)ご多分に漏れず3月/9月の2回配当でした。

さらに、レンタカー割引券やカタログギフトといった優待も充実しています。優待がなくてもいいくらいの高配当なのですが、これらがもらえるのはうれしい。

VTホールディングスの今後

2019年の消費税増税の影響がどの程度出るのか不明ですが、ここで海外売上比率が影響してきます。海外売上比率を伸ばすというのは全社的な取り組みのようで、ここ数年で急速に売上高比率を伸ばしています。こんなに急に伸ばせるもんなの?ってくらい伸ばしてますね。

海外売上高・比率
出典:201911決算説明資料

この秘密は、海外代理店のM&Aです。業績推移の説明資料の中にもありましたが、今後も継続的にM&Aを仕掛け、企業体質を強化していくとのことです。企業規模が大きくなると、売上高・利益が急拡大しますので、株価にも大きな影響を与える可能性があります。

まとめ

まず配当利回りだけでもけっこう買い要素が大きいです。これだけで買っても良い(MAY BUY)。加えてPERが11倍代と割安のため、是非買ったほうがよいと自信を持ってリコメンドできます(SHOULD BUY)。さらにさらに、今後も安定した成長が見込めることと事業規模の拡大可能性が大きいことを考慮すると、はい、MUST BUY でございます。まだまだ閲覧数の少ないブログなので、買い煽って自分だけ売り抜けるつもりは一切ない(というかそこまでの影響力がない)のですが、この記事を読んでいただいた皆様には本当に自信を持っておすすめします!


サラリーマン投資家ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました