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良品計画【7453】〜圧倒的商品数と無印の世界観〜

東証一部

7453 良品計画

元は1970年代に西友から生まれたPB(プライベートブランド)である無印良品を扱う会社です。

自身は体験していないのでわからないのですが、バブルへと向かう消費社会の真っただ中だった当時の日本は、とにかくブランド商品で溢れていたそうです。

そんな時代に、ブランドに頼らずに、「商品そのもの」の良さを訴求した商品シリーズとして無印良品は誕生しました。

1989年に西友から独立して (株)良品計画 が設立され、1998年に上場しています。当時のキャッチコピーは、「わけあって、安い」。

7453 良品計画に興味を持ったワケ

まずうちの妻が大好きなんですよね、無印良品。僕自身は、「無印良品とか言うてるけど、結局”無印”っていうブランドやん?それっておかしいやん?」ってスタイルで若干否定的だったのですが、無印の商品を使っていくうちにすっかりファンになりました。

最近買って良かったものは、ストレッチスリムパンツ。パンツはユニクロで買うことが多いのですが、無印のほうが履いていて気持ちがいいです。まぁこれはあくまで個人の感想。

ただ無印の何がいいって、商品ラインナップが幅広い割に、入れ替えが頻繁に発生しないってこと。どういうことかというと、特にセーターなど季節モノは、1年後に同じものが再発売されるのです。

新色を追加したりして。きっと販売時点でデザインが完成されているから、変えるところがそんなに無いのでしょう。

他の商品についても同様、取り扱い期間が非常に長いので、消耗品であれば1,2年おきに買い替えて利用することが可能です。リピート購入の割合、我が家では非常に多いです。このあたりが強さの秘訣なのかもしれませんね。休日にSC内の無印に行くと、まぁ~流行ってますわ。

良品計画の強み

無印良品を単一のブランドとみなすと、その商品ラインナップの多さは驚異的です。

衣類、家具、家電、食器、文具、化粧品、食品、飲料、etc…。ここまで幅広い商品を扱うメーカーって他に無いですよね。

無印良品だけで、家の中にあるものはほぼ揃えることが可能。服装だってインナーからキャリーバッグまで、全身無印君になることも可能!そして先述の通り、それぞれの商品のデザインが確立されているため、いつ行っても同じ(あるいは性能アップした)ものがあるという安心感があります。

と書いていて思ったのですが、無印って女性からの支持が圧倒的に高いイメージですが、意外と男性向けの店なのかもしれません

男性と女性では、男性のほうが同じものを使い続ける(保守的)という調査結果が出ています。

美容院とかは顕著な例で、男性はほぼ店を変えないのに対して、女性はコロコロ変えるそうです。同じものを使い続ける男性諸君、無印はいいですぞ。

また、無印の各商品には統一された世界観があります。ぱっと見で無印やこれ!ってわかりますもんね。そのデザインが万人受けするかどうかはさておき、無印好きに向けた商品を作るのだという強い意志が伝わってきます。

つまり無印の強みを一言でいえば、圧倒的商品ラインナップとそれを求める固定客

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