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エードット【7063】〜広告業界の風雲児〜

マザーズ

どうも、トレイジー1号です。ちょっと思い立ってインベスターZを1巻から改めて読み直しはじめました。リアル書籍は実家にあるのですが、kindleで10円セールしてたときに全巻揃えたってことを忘れていました …。僕は割とkindleを愛用してるのですが、既に持ってる書籍及び電子書籍がセールになっていると非常に損した気持ちになりますね。どうにかならんのかいな。まぁ安く揃えられたしええか。

で、まだ5巻までしか読んでないけど以下を再認識したので、忘備のためメモ。

  • 派手な産業(ゲームとか)は意外と市場規模小さい→株はでっかい市場を狙え
  • 現在の株式市場に異議を申し立てることが重要→不当に安くなっている株を買え

さて、ダウも日経平均も9月に入って上り調子?楽しみな今宵の銘柄分析はエードットです。

7063 エードットとは

ブランディング事業が主力業務の会社。ブランディング事業っていっても分かりにくいのですが、要は流行仕掛け人。有名なもので言えば、ローソンの悪魔のおにぎり。あれは僕はたしか2ちゃんねるのまとめサイトで知って、つい買ってしまった記憶があります。最近だと、どっかの駅のクレヨンしんちゃんの広告(オイシックス)とかもそうなのかな?これも割と話題になりましたね。いわゆるバズらせ請負人的な業務かと思います。

2012年7月設立の若い会社で、社員の平均年齢は30歳に満たない。新入社員は、はじめは1人→2,3人?とかでしたが、2019年度で10人弱、取り始めてるみたいです。さらに取締役など経営層の平均年齢も35歳くらいと、めちゃめちゃ若い企業ですね。トレイジー1号2号の会社ではありえまへ〜ん

上場は2019年3月末ですね。公募価格1,110円、初値は2,453円だったみたい。

エードットに興味をもったわけ

僕は基本、新聞とかテレビとかのマス広告が嫌いなタイプなんですけど(なんか洗脳されているようで)、若い世代を中心にそんな人が増えてきている気がします。2018年時点ではインターネット広告費が1兆7,589億円に対して、地上波テレビ広告費が1兆7,848億円だそうなので、これは近いうちに逆転するんでしょうね。そんなある日、なんかの雑誌で社長のインタビューを読みました。高卒の元フリーターということに驚くとともに、素晴らしい人となりが垣間見えました。

早速HPを確認すると、事業内容がおもしろい、若い人が多い、最近上場したっていうことで、総じて興味を持ちましたね。しかし、やはり一番印象に残ったのは、社員さんが美人であるということです。いやぁ、こんな会社で働けたらモチベーションはんぱないやろ。気になる人は、”エードット 広報”で画像検索してみたらいいと思います。

エードットの強み・弱み

直営業による圧倒的な売上高総利益率(粗利益率)。これに尽きると思います。社長が、”KPIは売上高総利益率です!”って名言してて、かなり重視している様子。

直営業っていうのは言い換えればすべて内製していくということなのでハードルは高いと思うのですが、利益率が高いというのは直感的に理解できます。そのハードルを超えるだけの人材が揃っているということなのでしょう。

また、弱みとしては特定のクライアントに売上が依存してしまうということなのだそう。これについては社長も語っていて、いろいろと対策を考えているそうです。その一つとして、どのような案件でも、泥臭く、自分たちにしかできないことをやっていくというポリシーがあるそうで、そのポリシーが全社に浸透している(ように思う)のが非常に魅力的です。ブログとか見てても、皆さん楽しそうにお仕事されています。働きがいのある会社ランキングでは、小規模部門でしっかりと受賞されていることが確認できました。

業績

上場して間もないので、注目すべきは上場後初の本決算、2019/08/14発表のものですね。

予想では驚異の57.4%成長です!

決算期・予実発表日売上高
(前期比)
営業利益
(前期比)
経常利益
(前期比)
当期利益
(前期比)
201806(連)
会社実績
2019/02/251,451 124 122 87
201906(連)
会社実績
2019/08/142,133
(47.0%)
189
(52.4%)
167
(36.9%)
108
(24.1%)
202006(連)
会社予想
2019/08/142,752
(29.0%)
290
(53.4%)
273
(63.5%)
170
(57.4%)
202006(連)
コンセンサス
2019/09/052,750
(28.9%)
290
(53.4%)
270
(61.7%)
170
(57.4%)
202106(連)
コンセンサス
2019/09/053,300
(20.0%)
440
(51.7%)
430
(59.3%)
280
(64.7%)

株価

上場後、一時は3,300円を超えましたが、今は2,200円周辺をうろうろしています。

トレイジー1号の投資判断

広告市場は年間6-7兆円規模とかなり大きいです。ライバルは電通や博報堂になりますが、いまのところしっかりと棲み分けができていて、同業を行う他社も見当たりません。ネット広告全盛になったときに、かなり価値のある企業になっている可能性があります。株価も手頃ですし、買い一択ですね。あとは、いつ買うか・・・ってもう既に最低単元分は買ってるんですけどね。成長期待銘柄として、多めに持っておきたいです。

2号
2号

か、買い一択!うーーむ。迷う。


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コメント

  1. […] ブログを書いたときは2,200円くらいでしたが、現在3,000円近辺をうろうろ。先日の決算の時にガクッと下がりましたが、なぜか最近急上昇しています。なんでやねん!!決算跨いで損失出たから売り払ってしもたわ!!でも、ブログを見直すと買い一択とまで書いてある。もっと自分を信用しても良かった、そう感じさせてくれた銘柄です。 […]

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