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エヌ・ピー・シー【6255】〜業績良好、まだ終わってない!?再生可能エネルギー関連銘柄〜

マザーズ

エヌ・ピー・シー会社概要

NPCは設立が1992年、上場が2007年(偶然にも市場は我らがマザーズですね)の会社、設立から30年弱、上場から十数年、と、古すぎず新し過ぎず、いい感じに脂が乗ってそうな雰囲気ですね。

従業員数は同社ホームページによりますと160名ぐらいとコンパクトな印象、本社は東京で工場が愛媛の松山にあるそうで、USニューヨークと韓国水原に子会社を構えています。

が、実際は松山の工場の勤務者数が130人と大部分を占めており、ここで製品の開発から販売までワンストップで実施しているようです。

肝心の事業の内容ですが、装置の製造メーカーであり、特に太陽電池の製造装置を世界中の太陽電池メーカーに納めているとのこと。また太陽光パネルのリサイクル事業(パネルの買取と再販売)も展開しています。

その他、それらのノウハウを生かした太陽光発電所の検査や、発電量の分析サービス等も実施、まさに太陽電池業界で活躍している会社、と言えそうです。この業界では大手と言っても良さそうですね。

現在ではこれらの技術を生かして自動車や精密機器、フィルム、医療、食品業界等々にも、各種製造装置の省エネ化の提案を行い採用も増えているようです。

2号、正直太陽光だけの事業ではこの先どうなるかは不安かなと思いましたが、そこで培ったノウハウを元に、業界関わらずに事業展開しているのは非常に素晴らしいと思いました。

エヌ・ピー・シー株価、優待、配当

現在の株価は516円、売買単位は100株なので5万円ちょっと有ればホルダーになることができますね。

我らがマザーズ、株主優待はありませんが、配当は一株当たり3.5円(8月末が落日)となってます。もう少し突っ込んで見てみると下記の通り18年から配当金額発生しており、19年20年と、増配の傾向ですのでこれからが期待してしまいますね。

エヌ・ピー・シー業績

売上ですが、15年の93億円が目立ちますが、翌年は40億弱に落ち込みそこから年々増加する予想となっております。いわゆる増収増益が継続という感じですね。

今年20年、来年21年と、売上は80億台の予想につき、15年の水準に迫る勢いですが、注目すべきは営業利益の方ですね。すでに昨年19年の実績ベースで15年よりも売上が少ないにもかかわらず利益は上回って来ています。

売上高過去最高は11年の165億円、営業利益は9年の26億円と実績はあるようですが、当時太陽光発電の販売等もイケイケで非常に注目を浴びていたタイミングですかね。

ここからまた上げてきているところはこの会社の底力を混じるところです。

ちなみに実績はと言うと昨年は本決算をいい感じで通過しています。但しコンセンサスでは予想済み(というか届かず)だったようで。この時の株価の動きがどうだったからは後で見ていきましょう。

ちなみに、次の第一四半期決算も近いようです!

マザーズ
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