スポンサーリンク

Sansan【4443】〜アフターコロナで大躍進?本格的な電子名刺交換時代に備えて〜

マザーズ

Sansanの事業内容

Sansanは設立は2007年で比較的新し目の会社であり、昨年2019年6月にマザーズに上場とまだIPO銘柄として覚えている人も多いかもしれませんね。

従業員数は四季報によりますと600人強で平均年齢は32歳台となかなかの若さと勢いを感じますね。

クラウド型の名刺管理サービスを法人向けに展開しており、現在大企業との契約を含む契約数の拡大、及びサービス内容の充実化に伴う既存顧客の単価増加に成功しており、黒字化を達成しています。

サービス内容の充実化とは、電子契約サービスとの提携における契約の管理で、名刺交換した会社とどういった契約があるのかをすぐに把握できるといったサービスになります。

名刺交換のみならずそこから発展させる余地が沢山あるのはITの強みでありまた提携を行うフレキシブルさも今後の躍進に欠かせないものかと思います。

Sansanの株価、配当、株主優待

2020年5月6日現在のSansanの株価は5120円で100株からの取引となるので保有するには50万円ちょっと必要です。

残念ながら配当と株主優待はないですね。これまでのところ、業績も厳しい形が続いており、今後に期待という感じです。

Sansanの業績

四季報より、業績は以下の感じです。

売上は順調に伸びていっているものの赤字が目立つ展開となってます。特に個人向けのサービスが足を引っ張ったとの見方もあるようです。

が注目すべきは今からの展開で、先月4月発表の第三四半期でついに黒字化となり、これからが期待される状況になってます。ただしこの時通過の予想を下方修正しているので、今後どうなるか注意が必要です(株価にどう影響するかは悪いから下がる、いいから上がる、と単純なものでもないので)。

コロナの情勢が追い風となるか、今後は予想以上の数値が出てくるのかも注目に値しますね。特に売上はどんどん伸びていくわけですからいかに利益を生み出す形が作れるかにかかっています。

グラフに表すとこんな感じですね。コンセンサス的にも期待はされていることがわかります。

では続いてはチャートを用いて株価の動向について確認したいと思います。

Sansanの株価の動向確認

まずは月足から見ていきましょう。

昨年2019年6月の上場からなので非常に短いですが、ざっくり3500円から6000円ぐらいのレンジでうごめいている感じですね。

上場時は期待感で4700円ぐらいから始まり5500円も突破の勢いですが、8月9月10月と大きく下げ、11月にまた一気に戻したと思いきやまた下げていって、先月4月でまた少し戻しつつ、という感じですね。なんとなく決算発表の度に持ち直すイメージでしょうか。

更には週足でも確認してみますが、例に漏れずコロナの影響で株価が下がり、今少し上がり調子になってきたかというところですね。当面は、6000円のライン、突破できるかどうか、注目していきたいところです。

では日足ではどうでしょう。

目下5120付近は一つ抵抗線があるように思われます。まさに今後、ここを超えていくのかどうか、見所な感じですね。これを超えたあと、やはり次は6000円ラインへの挑戦も期待できます。要注目ですね。

Sansanの今後の期待

コロナによっていろんな業界、地域が大打撃をくらっていますが、Sansanの事業内容はコロナを追い風に変えて成長する余地が多分にあると思われます。

また黒字化に転換時期でもあり、株価的にもいいポジションを取りつつあるとも思われ、これから保有するにはいい感じなんじゃないかなと期待するところです。

トレイジー2号の会社は、割と考え方は古い感じで電子名刺導入なんてまだ先になりそうですけど、大手が採用し始めているとのことなので、全体としての導入は進みそうですね。

ちなみにみなさんみたことあるかもですが、「早く言ってよぉ〜」のCMは面白いですね。広告費の回収も順調とのことで。ご参考までに。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

最後にポチっとランキング押していただけると嬉しいです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ではまた!


サラリーマン投資家ランキング

Betmob|投資家ブログまとめメディア


マザーズ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
トレイジー1号2号の2人旅

コメント

タイトルとURLをコピーしました