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楽天証券×積立NISA×eMAXIS Slimこそ最強の長期投資

市場分析

トレイジー1号です。日経は微増で始まった今週ですが、保有株は割とやらかし気味です!今は我慢の時期と捉え、気長に上昇を待ちたいと思います!!でも含み損はツライ!

気長と言えば、僕は毎月、投資信託に積立してます。積立NISA分(年間40万円)をすべてeMAXIS Slim米国株式にぶちこみ、さらに年間20万円分ほど、eMAXIS Slim先進国株に入れてます。楽天証券なら、積立には楽天カード引き落としが使えてポイントが貯まります(月5万円まで)。つまり、年間60万円は確実に積立投資をして、6000楽天ポイントを得ようという算段。むむっ

まず言わずもがなですが、米国株は最強。U・S・A!U・S・A!ダウは歴史上、最高値を更新し続けており、今後も上がり続けることが想定されています。っていうか米国民は株の永遠上昇が前提で生活をしています。結果論ではありますが、ここ何十年間は米国株を買っておけば間違いなかったということになります。また、以下は 1801年に当時の1ドルを株式、債券、金、現金にそれぞれ投資をしたら、200年後にいくらになっているかというものを表したものです。

ぱっと見、株式がものすごいことになっていることがわかります。約60万倍・・・ 嘘だと思ったら、高精度計算サイトで1円を年利7%で200年の複利計算をしてみてください。約70万円になることがわかると思います。複利やっべぇぞ。

米国の成長が今後も続くのかどうかは神のみぞ知る、ですが、米国の終わりは世界経済の終わりを意味するので、ドルで持っていようが円で持っていようが日本株を持っていようが債権で持っていようが悲惨な結果になることは避けられないと思います。そういうわけで、米国株を買い続けていくのが現時点での最適解であると判断しました。

さらに、eMAXIS Slim先進国株も買ってるわけですが、実は中身は米国株40%その他60%くらいの構成なので、僕の投資信託ポートフォリオは約75%くらいを米国株が占めることになります。先進国は、おまけ程度ですね。

じゃあ日本株なんてちまちま買ってないで投資信託を一気に買えよ!という意見もありそうですが、積立NISAと投資信託という商品の性質を考慮すると、やはり積立購入が最適と判断しています。積立NISAとNISAとの違いとしては、

  • 年間の枠が小さい(NISA:120万、積立NISA:40万)
  • 積立NISAは購入可能な商品が限られている(積立向け商品がメイン)
  • 非課税期間が違う(NISA:5年、積立NISA:20年)

というものがあり、今まとまった資金のないサラリーマンにはもちろん、資金はあるという方でも買いたい商品が決まっているのであれば、NISAよりも断然積立NISAの利用をおすすめします。それくらい、20年の非課税というのは大きいです。

また、先程から登場しているeMAXIS Slimですが、ラインナップが充実しており、さらに運用コストが圧倒的に低いので、長期保有には最適です。分配金はありませんが、その分はすべて再運用に回りますので、強制的に再投資することになります。配金をもらっても使ってしまう、という方にはおすすめです。この再投資というのがかなり重要なのです。

先程のグラフの通り、複利の効果は非常に大きいです。平均寿命を考えると、たぶん僕はあと50年くらいは生きてしまう計算です。以前の記事にも書きましたが、個人投資家は時間を味方につけるしかありません。時間を最大限使うためにも、いつかやろう、ではなく、今すぐ始めることが大切です。僕は個別株で銘柄を絞って効率よく利益をあげることを目指しながら、保険的に投資信託での積立もやっていきます。いざというときに個別銘柄でドカンと勝負するためにも、保険は必要なのです。そして、友達と飲みに行ったら佐藤浩市のように言ってやりましょう、「オレ、投資信託やってるんだ・・・」と。そして、投資信託で得られた利益でマークXを買い、いい年の娘を乗せて言ってやりましょう「・・・悪いか?」と。 ※いずれもCMネタ

まとめると、以下です。

  • 米国株が世界最強
  • 投資信託なら積立NISAがおすすめ
  • 積立NISAを買うなら楽天証券×楽天カード
  • 商品はeMAXIS Slimシリーズで間違いなし!理由は最低水準の運用コストと強制再投資。

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コメント

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