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外国株を買うという選択 ~個別銘柄よりも投資信託がおすすめ~

市場分析

なぜ外国株なのか

私は正直なところ、日本の将来については不安を持っています。

もちろん、自分のこどもが幸せに暮らしていける日本になって欲しいですし、それを目指して日夜サラリーマンというポジションで頑張っているわけで、だから金貯まらんねんっていうくらいには消費もしているつもりです。

ただ、日本には本当にいろんな問題があって、この国が我々が望む形で発展していく可能性はほぼないと思っています。

実際、日本のインデックス投資には全く手は出さず、個別銘柄でなんとか戦っているわけですが、日本の将来に希望を持てない一番の原因は、歪んだ人口構成です。

少子高齢化という問題は、はっきりいって詰み。

現役世代の負担が増加する→未婚、子なしが増える→さらに負担が増える→…という負のループですから。

今後日本の人口はどんどん減っていくと予想されていますが、まぁそれは間違いないでしょう。

人口と経済成長には密接な関係があります。

我らがバイブル、インベスターZでも言っていました。

高度経済成長は別にその世代が優秀だったとか死ぬほど働いたとかいうわけじゃなくて、単に人口が増えていっただけだって。

すごい単純な話、人口が2倍になれば売上が2倍になる企業なんてたくさんありますからね。

じゃあ、これから人口が増えていく国に投資すればいいのでは?と思ったあなた!私もそう思います。

なぜアメリカとインドネシアなのか

「インドネシア 人口」でググると、どうも2017年時点で2.64億人らしい。

2030年には3億人に達するとのこと見方も出ています。+4000万人は衝撃。まさに人口ボーナスの真っ只中。

一方、これは意外と思われる人も多いかもしれませんが、アメリカも人口に関しては今も増え続けています。

インドネシアにスピードは劣りますが、それでも2030年までに+2000万人。

物事はシンプルに、ロジカルに。

海外株を買うなら、人口が増える国の株を買うのが間違いありません。

インドネシアでおすすめの株

私の海外株式DT(ドーテー)はインドネシアの食品会社であるICBPに捧げました。

なんかしらんうちにけっこうな利益出てるな・・・

インドネシアといえば○○ゴレンが有名。

ミゴレン(ミリゴレン、ミイゴレン)とかナシゴレンとか。

ゴレンっていうのは炒めるっていう意味で、ミゴレンはやきそば、ナシゴレンは焼き飯を意味します。

一度インドネシアに出張行ったことがありますが、これらは日本で言う白ごはんみたいなもんで、ほぼ毎日食べることになります。

ICBPは、そんなミゴレンのインスタント麺「インドミー」を作っている会社です。

とあるブログによると、小学生に対して一生これだけ食べ続けるとしたら何を選ぶかという質問をすると、満場一致でインドミーだったとのこと。

日本におけるカップヌードル的な立ち位置かな。https://ameblo.jp/madam-mamimu/entry-12245593824.html

そう、何が言いたいのかというと、人口に直結する分野の企業であれば失敗こかないんじゃないかということです。

食品だったり、エネルギーだったり。

このあたりは、日本が高度経済成長を果たしたときに規模が大きくなった会社を調べれば参考になるかもです。

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