スポンサーリンク

日本株は買い場なのか

市場分析

こんばんは、トレイジー1号です!しばらく更新をサボってしまいました。。。

その間にも相場にはいろいろありましたが、なんといっても米中貿易協議で部分合意があったという発表が大きかったですね。日経平均はしばらくは良い時合が続くのではないかと見ているので、日経平均に連動するような、いや日経平均以上のパフォーマンスを目指すポートフォリオに組み直し中です。具体的には、日経平均が崩れた8月上旬からいっしょに下げ始めて、ネガティブ要素なども相まって日経平均以上に下げていった(そしてまだ戻りきっていない)銘柄を狙っていこうかと思います。個別に銘柄を挙げると、8058 三菱商事9984ソフトバンクグループ です。

8058 三菱商事
9984 ソフトバンクグループ

一方、我らがマザーズは未だに指数がイマイチなので、資金流入する局面はまだ先と見て、一旦マザーズ銘柄の利確を進めています。グッバイ7063 エードット、また会う日まで。

『日本株は買い場ではないか』、近頃そういう意見が散見されます。1号は「プロの判断は信用する」派です。餅は餅屋派とも言います。例えば車のシートは人間工学に基づいて最適に設計されているに決まっているのでクッション(座布団)は置かない、とか、カレーはルーの箱に書かれている調理法に忠実に作る、とか、競馬新聞の印は(これはちょっと疑う要素もありますが基本的には)信用する、とか。だってその道のプロが考えてるんだから。そういうわけで、1号の判断は「日本株は買い時と考えるプロが増えてきたから、買い」です。冒頭のポートフォリオ組み直しとして、日経平均銘柄を中心に物色していきたいと思います。

ところで週末は台風19号が猛威を奮っていましたが、最適な意思決定をモットーとしている1号的には興味深い話題がけっこうありました。例えば川の堤防の高さは異なる(守りたい方が高い)とか、建設反対を押し切って建築した八ツ場ダムが早速仕事をしたとか。堤防にしてもダムにしても、利害関係が絡み合って満場一致の解なんて無いと思うのですが、それでもなんとか今の形を作り上げてるんですよね。なんでも平等、事なかれ、というのは綺麗事ですね。難しい問題にはとことん議論を重ねて、着地点を見つけていく努力をしていく必要があります。これは仕事でも同じだと思ったのでメモ。他にも思ったことはありますが、今は事実をとやかく言うよりまずは復興・復旧第一ですね。被災された方に、早く普段の生活が戻ることを祈ります。

そんな事を考えながら今週も始まりました。仕事に投資に頑張りたいと思います。

保有銘柄

先週はエードットをメインに4万円弱の利確ができました。9418 USEN は決算が良かった!ブログを書いた甲斐があった。東証1部銘柄ですし、今のところ先行きは明るいので、初押しで買い増しを狙います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました