自宅でカフェ以上のコーヒーを入れたい〜休日に贅沢な珈琲タイム〜

趣味

おはようございます。

2号こと、トレイジー2号です。

今日は3連休最終日ということですが、ここ神戸はめちゃくちゃ天気も良くゴルフ行きたかったなーなんて過ごしております。

そんな2号、結構コーヒー好きで時間のある休日は豆からコーヒーを入れたりなんかします。1つの考え方として、「手間をかけるからこそいい」なんてものもあると思いますが、基本的にはパパッと短時間で用意できたら嬉しいですよね。

特に平日はどうしてもインスタントコーヒーで妥協してしまうのも豆から作ると時間がかかるのがネックでしょう。

ただ、2号はですね、結構な頻度で豆からコーヒー入れてるとなかなか効率よく豆から一杯のコーヒーを作るのに比較的短時間でできるようになってきたような気がしてますので今日はその紹介をさせてもらえればと思います(もちろん、インスタントよりは時間かかりますけどね)。

準備するもの

百聞は一見にしかず、下記写真が準備するものです。

右上から時計回りに、

1. 豆をグリグリ粉にするマシーン、

2. コーヒーフィルター(2号は近所にイオングループの店があるのでトップバリューシリーズを愛用しております)笑)、

3. 粉のコーヒー豆を入れてポタポタするマシーン、

4. オシャレヤカン、

です。いざ説明しようとして名前がよくわからない笑。

後は当然ながらコーヒー豆(焙煎済み)やお湯を沸かすヤカン(オシャレヤカンはお湯を注ぐようで沸かす目的ではないです)、コーヒー飲むカップを準備してください。

ちなみに早速第一の時短ポイントなんですが2号はこれらの関連アイテムを1つの箱に入れています。片付けている場所から一式をパッと出してこれるのは意外ととっかかりの準備が億劫でインスタントに手を出してしまう流れを断つにも効果的です!

上の写真のようにコーヒー飲みたいなーと思った時に、さっとこの一式をとりあえずテーブルに出してきます。

準備ができたらいざコーヒーを作ろう

これらのアイテムをパッと出してくると同時に、2号はお湯を沸かし始めます。準備を進めているうちにお湯が湧いてくれると効率的ですからね。と言いつつ、実は2号はティファール使っていて、しかもコーヒー1杯分となると直ぐに沸いてしまうのですが笑。逆に意味このお湯が沸いてしまうまでに準備をさささっとやる、という目安にもなっていたりします。

このお湯が沸くまでにやることは2つ。

1つは豆を粉にするマシーンにコーヒー豆をセットすること(まだグリグリはしない)。もう1つはコーヒーフィルターをポタポタマシーンにセットしてコーヒーカップとドッキングしておくこと。

ちなみにコーヒー豆って鮮度が命と言われてますが、基本的には空気に触れて酸化してしまうことを嫌います。たまにオシャレな店に行ったらコーヒー豆を密閉できるオシャレグラスみたいなのに入れて保管しているのを見ますが、俺は恐らくお店ならでは、回転時間が短い場合に成り立つものと思っていて、数ヶ月ぐらいかけて1つの袋を消費する2号は、冷凍庫で保管をしています。あまり湿り気も歓迎はされないと思いますが、実際に2号が色々試す中で一番いい感じに豆が保存できるのが冷凍庫だと思っています。

冷凍庫から取り出したコーヒー豆がこちら。友人がブラジルから持って帰ってきてくれた豆で非常に酸味と苦味のバランスが良くいい感じです。ある意味直輸入のためどこで帰るかはわかりませんが笑

グリグリマシーンにセットする際はちょうど10g、コーヒー1杯分が掬えるスプーンを使ってます。コーヒー2杯飲みたいときはこれを2杯、3人で飲むなら3杯という具合です。わかり良いですね。

これが1杯分ですね。グリグリマシーンに溢さないように入れます。

もうこの時点でいい匂いが漂ってき始めますが、まだグリグリはしません。一応空気に触れたくないのでこの蓋をすぐに閉めつつ、冷凍庫から出してきたコーヒー豆の袋はすぐに冷凍庫にしまってくださいね!

で、もう1つの準備がポタポタマシーンにコーヒーフィルターをセットしてコーヒーカップとのドッキングですね。下の写真の感じです。

この2つの準備をやっていたら間も無くお湯も湧いてきます。沸いた直後は熱湯100度になってますのでオシャレヤカンに移して、少し温度を冷まします。どうでもいいですがこのヤカンは一応直接火にもかけられるので、例えばアウトドアでコーヒー豆から作りたい時なんかも簡易コンロに載せてお湯を沸かすのに使えるので意外と可愛いだけではなく利便性もあります。参考まで裏面も写真を貼っておきます。

お湯が沸いたらコーヒーも何も入れない状態で、軽くコーヒーフィルターを濡らす感じでお湯を注ぎます。ここの効果はなんとなくですが笑、紙感が払拭されるというか、乾いたフィルターにいきなりコーヒー豆の粉を入れてしまうと紙の感じがコーヒーについてきてもったいない気がしますので一旦お湯だけで予行演習をするイメージです。

また下にコーヒーカップを置くことでここにもお湯が落ちていきますので、特に冬場は冷たーいカップに本番用のコーヒーが垂れてしまうのではなく、カップ自体があったかくなりコーヒーを万全の状態で受け入れる形にしておくわけですね。

で、ここまで出来たらいよいよ豆をグリグリしていきます。グリグリするスピードは、手で早く回そうが遅く回そうが、電動のもので一瞬で粉にしてしまおうが、あまり関係ないそうです。

2号は自分の手で、程よいペースでグリグリグリグリ1分ぐらいかけてやるのが好きですね。なぜなら、この時に一番コーヒーの美味しそうな香りが広がって、家の中にカフェ感が拡がる瞬間だからですね。グリグリしながらそれを楽しんでるわけです。

できたらバッとフィルターにコーヒー豆を入れて少し揺すってコーヒー豆の面を平にします。後はいい感じの温度になってきたお湯をオシャレヤカンから少しだけ注ぎます。豆が全体的に染み渡るぐらいで大丈夫です。ここで、1分ほど待機します。いわゆる、蒸らす、という時間になります。時間のない人は飛ばしてもいいですが、2号の経験上この蒸らすというプロセスを減ることでコーヒーの味はかなり良くなる気がします。またここでも香りを楽しめるポイントになりますので是非このプロセスは大事にしてもらえればと思います。

その後はよく見るコーヒー入れてる感じになりますが、オシャレヤカンでグルグルお湯を動かしながらコーヒーを入れていきます。経験上、一杯ぐらいのコーヒーなら一度か二度にわけてお湯を注ぐぐらいでいいと思います。

ちなみに終わりのタイミングは、このお湯がぜーんぶ出てしまう前に引き上げることです。最後まで付き合ってしまうと最後に凝縮された苦味のようなものが下に落ちてしまうので気をつけてください(但しそれが好きな人はそれでよし)

と、こんな感じで間も無く完成です。手間を加えることで、美味しいコーヒーはもとより、いい匂いが充満しつつ、自分好みの味が楽しめるのでとってもオススメです。

ササっと使った後のアイテムは先ほどの箱に入れて片付けます。そのまま放置すると嫁さんの雷が落ちますね。

今日は銘柄分析ではなく趣味のご紹介でした。皆様も、株式投資の合間に、リラックスタイムとしてコーヒーを入れてみてはどうでしょうかね。

ではまた関連ニュースがあればアップデートします!

最後まで読んでいただき、あざした!

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